ブログの更新が遅れ気味です。O(^◇^;)o
先週の日曜日7月6日、羊蹄山に登ってきました。
昨年は、比羅夫コースでしたが
今回は4コースあるうち
IMG_0145.jpgIMG_0147.jpg  

一番人気のない喜茂別コースを登ってきました。
羊蹄山にある4つの登山コースのうち一番単調で
きついこのコースは、あまり人気が無いようです。
周りの展望が悪く、追い討ちをかけるように靄がかかっていました。

  IMG_1986.jpg  
このコースには合目の表示がなく
急斜面の森林帯が、延々と続きます。
   IMG_1987.jpg  
高度を上げるにしたがって
ウコンウツギ、チシマフウロ、エゾエンゴサク、カラマツソウなどの
高山植物が見られるようになって来ました。
9合目に九と石にかかれた所が唯一の合目表示。
ここには、イワブクロ、苔桃の花が咲いていました。
  IMG_2075イワブクロ イワブクロ
  IMG_2076 コケモモ コケモモ

天気が良ければ、この辺から
  IMG_0194.jpg 
展望も良くなるのですが、あいにくの天気
でも、登山道のウコンウツギや赤くなったハイマツが綺麗でした。
  IMG_2036 ウコンウツギ 
  IMG_2135.jpg  

このコースは上り切ったところが最高点の山頂
  IMG_2120.jpg    

沢山の登山者で賑わっていました。

山頂付近の岩にはイワウメやエゾツガザクラが咲いており
  IMG_2129 イワウメ イワウメ
  IMG_2103 エゾツカザクラ エゾツカザクラ
   
ミヤマキンバイの黄色も目立ちました。
展望がまったくきかないので
お鉢は周らず、山頂で休憩して、
駐車場まで一気に下山
少し、残念!!



『今回観たお花』

IMG_1991 ハナニガナIMG_1998 シロバナニガナ
ハナニガナ                シロバナニガナ          

IMG_2004 コガネギクIMG_2089エゾマウバシモツケ 
コガネギク                エゾマルバシモツ

IMG_2130 ミヤマクロスゲIMG_0188.jpg
ミヤマクロスゲ              ミヤマキンバイ

 ↑画像をクリックすると大きくなります

2008.07.12 Sat l 山歩き l COM(4) l top ▲
「夕張岳登山part2」の続き

「夕張岳登山part2」で出会ったお花を紹介します。

望岳台から前岳をトラバース
  IMG_1658.jpg 
  IMG_1644.jpg 

シラネアオイ、シナノキンバイ、エゾノリュウキンカ、シソバキスミレ
イワイチョウ、チングルマ、ハクサンチドリ、ウサギギクなどを
眺めながら歩き前岳湿原へ 
  IMG_1664.jpg 

 シナノキンバイ  IMG_1812 シナノキンバイ 
 エゾリュウキンカ IMG_1672 エゾリュウキンカ
 イワイチョウ??   IMG_1676 イワイチョウ?  
 シゾバキスミレ  IMG_1906 シソバキスミレ
  ????     IMG_1785.jpg


前岳湿原の木道の周りには
ミヤマオダマキ、チシマフウロ、アズマキク、エゾタカネスミレ、ツマトリソウ、
シソバキスミレ、シロウマアサツキ、シナノキンバイなどが・・・

 チシマフウロ   IMG_1925 チシマフウロ 
 アズマギキク IMG_1876 エゾアズマギク
 エゾタカネスミレ IMG_1863.jpg 
 ツマトリソウ  IMG_1821 ツマトリソウ 
 シロマアサツキ IMG_1798 シロウマアサツキ 
 ?????    IMG_1788.jpg 

ひょうたん池とガマ岩の横を通り抜け、
蛇紋岩の露出地へ。IMG_1741.jpg
よく観ると、ユウバリコザクラや
シソバキスミレが咲いていました。

 ユウバリコザクラ IMG_0119.jpg
 シソバキスミレ  1906

ガレキ帯の吹き通しに着くと
ユウバリソウが終わりに近づいていました。
山頂付近にはIMG_1828.jpg


ミヤマオダマキ、ハクサンチドリ、エゾミヤマクワガタ、ハクサンイチゲが

  ミヤマオダマキ IMG_1880 ミヤマオダマキ
  ミヤマクワガタ IMG_1827 エゾミヤマクワガタ 
  ハクサンチドリ IMG_1830  ハクサンチドリ
  ハクサンイチゲ IMG_1793 ハクサンイチゲ? 
  ムシトリスミレ  IMG_1886.jpg

  
名前の分からない花もいっぱい咲いていて、
と言うか、花より団子の小生、
植物に関しては全くの無知
知らない花ばかり。O(^◇^;)o
写真の名前も間違ってるかも?!
何はともあれ、「花の名山」夕張岳を満喫できて
満足、満足です。
2008.07.05 Sat l 山歩き l COM(10) l top ▲
「夕張岳登山part1」の続き

きつい登りを望岳台に
望岳台から北方向に芦別岳が。
     IMG_1644.jpg


辛かった登りもここまで、
あとは眺めの良い展望路に花のオンパレード
前岳の IMG_1657.jpg 
北側山腹をぐるりと回りこみ
しばらく登ると前岳湿原にでます。
     
     IMG_1660.jpg 
                               (写真中央:夕張岳)
なだらかな湿原とかん木帯には
あちこちに蛇紋岩塔が目立ちます。
     IMG_1928 男岩      
一番大きいガマ岩とひょうたん池の間を通り抜け、
     IMG_1915.jpg 
     
IMG_1907.jpg 
    
蛇紋岩の露出地へ。よく観ると、
     IMG_1890.jpg 
ユウバリコザクラが
     IMG_0118.jpg 

気持ちよい湿性のお花畑の草原
     IMG_1817.jpg 
釣鎧岩と熊ヶ峰の間の急登を上ると
吹き通しに。
     IMG_1823.jpg 
ここは風の通り道で
終わりかけのユウバリソウが
     DSCF0017.jpg 
地面にへばりつくように咲いていました。
見上げる頂上ははるか遠くに見えますが
上りだすとわりと短時間で山頂へ
    IMG_1852.jpg 
    IMG_1847.jpg  
    IMG_1860.jpg 

望岳台から山頂まで、2時間40分
登山口から約5時間
たくさんのお花を撮りながら登ったので
結構、時間を要し、当初予定を大幅にオーバー
お花の写真はpart3で紹介します。

「夕張岳登山part3」へ続く






2008.07.04 Fri l 山歩き l COM(0) l top ▲
「花の名山」夕張岳の続き

明石町からシューパロ湖を渡り
       IMG_0034.jpg

ペンケモユーパロ川沿の
林道を約14km進んだところが登山口
駐車場は登山者の車で満杯
林道沿いにも多くの車が駐車されており
人気の山であることが伺える。
ラッキーにも、登山口近くに車を駐車することが出来、
7時に登山を開始
      IMG_1545.jpg  

樹林帯を少し進んだところで
山を管理している地元方と記念写真を撮り
素敵なパンフレットをいただきました。
このブログにも、部分的にカットして
使わしもらいました。

    
k004.jpg 
           ↑ クッリクすると大きくなります
  
馬の背コースとの分岐は
冷や水コース側に道をとり、
お花を観ながら、のんびりと登ることにしました。
沢音や鳥のさえずりを聞きながら
樹林帯を登っていくと
徐々に傾斜がきつくなっていき
やがて、冷水の沢へ
      IMG_1570.jpg  

その名のとおり、冷たい水が、
休憩ポイントにもなっていますが、
ここを横目に眺めながら素通り。
尾根上に登ると、馬の背コースとの合流。
尾根上は展望が良く、鋭い岩峰の滝の沢岳が
        IMG_1614.jpg 

前岳を左にトラバースし、登って行くと
芦別方面の眺めが良く
        IMG_1638.jpg  
望岳台へ。 IMG_1939.jpg  

クルマバソウ    IMG_1555 クルマバソウ
ダイコンソウ    IMG_1563 オオダイコンソウ
オオバミゾホウズキ  IMG_1597 オオバミゾホウズキ  
ウコンウツギ    IMG_1626 ウコンウツギ  
ゴゼンタチバナ  IMG_1580 ゴゼンタチバナ  
カラマツソウ    IMG_1609 カラマツソウ
ノウゴウイチゴ  IMG_1627.jpg 
チシマヒョウタンボク他
多くの種類の花を眺めながら
ゆっくり登り、望岳台まで約2時間20分
ここからは、いよいよ展望の良い花回廊

夕張岳登山part2(2008.6.29)へ続く




            
2008.07.03 Thu l 山歩き l top ▲
標高1,668mの夕張岳は「花の名山」として
国の天然記念物指定地域になっております。

K001.jpg

この山にしか生息できない

 ユウバリコザクラソウ IMG_1903 ユウパリコザクラ   

 ユウバリソウなど  yubarisouk2.jpg 

数多くの貴重な固有種が
世界でも珍しい高山性蛇紋岩の山肌に
咲いています。
    IMG_1772.jpg 

夕張岳にひっそり咲いているお花達
とくに、ユウバリコザクラが観たくて
日曜日(6/29)
大夕張コースから夕張岳山頂を目指しました。

    IMG_1741.jpg

「夕張岳登山part1」へ続く
2008.07.01 Tue l 山歩き l COM(6) l top ▲