ヒグマ情報センターの情報で、
この日はヤンベ温泉から左回りで高原沼までしか
立ち入ることが出来ないとのこと。

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 (北海道新聞社、北海道夏山ガイドより借用)

ヒグマ情報センタを9時30分ごろ、出発
スタート地点からきれいな紅葉が目に飛び込んできて
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別世界に飛び込んだような感じです。
本州のツアー客や地元の家族連れで渋滞の林道
紅葉の進んだ景色をゆっくり観る暇もなく
後押しされるようにヤンベ温泉分岐に向かって足を進める。
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ヤンベタッペ沢のつり橋を渡ると
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まもなく、ヤンベ温泉分岐へ
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ここを過ぎると、紅葉も、より鮮やかさをましてきて
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ヤンベ温泉分岐からおよそ25分で
最初のに姿を見せる土俵沼へ
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090920_大雪高原沼めぐり(part2)へ続く
090920_大雪高原沼ひぐまセンターへ戻る
2009.09.22 Tue l 山歩き l COM(9) l top ▲
シルバーウイーク2日目(日曜日)に
美しい紅葉を期待して、大雪高原沼めぐりに行ってきました。
朝5時に、新川インタから高速道路に乗り、一路上川層雲峡へ
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高速道路を走る車の上からの日の出
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山腹に浮かぶ雲
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大雪ダム湖駐車場へ8時過ぎに到着
紅葉シーズは交通規制のため、ここにマイカーをデポ
        地図1
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         この辺は木々の紅葉が、はじめている

8時半発の高原温泉行きのシャトルバスに乗り換え高原温泉へ
9時前に高原温泉に到着
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ヒグマ情報センターの前で、入山手続きを済ませ
ヒグマセンターではヒグマ情報、熊に出会ったときの対処の仕方他
熊に関する注意事項を聴いてから、入山が許可されます。
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赤、黄、緑のマグネットが付いているところが
熊が目撃されたところです。
コース上のいたるところで熊が目撃されています。

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ビデオ画像に映っている熊が問題の熊で、
人間の存在に気がついても、立ち去らないでいます。
普通の熊と違うので、一時、入山禁止の措置がとられて居ました。
入山時間も朝の7時、15時には下山しなければならず
人間の立ち入る時間、立ち入らない時間を明確にすることで
熊が活動できる時間を作っているとのことです。


090920_大雪高原沼めぐり(part1)へ続く
2009.09.22 Tue l 山歩き l top ▲
朝の散歩道、西野緑道で
ツリバナの赤い果実を発見
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          2009年9月4日撮影

5裂して、紅い花のようです。
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果実の中から赤い種子を吊り下げており、
ツリバナという名にピッタリの落葉低木です。

春に葉脇から垂れ下がった花枝の先に
5mmから10mmぐらいの花をつける
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          2009年5月26日撮影

2009.09.08 Tue l 山歩き l COM(4) l top ▲
毎週のように週末は天候が悪くて、
羊蹄山一泊登山や大雪山などの計画が中止
今週末は計画がなかったのですが
土曜日に足慣らしに銭箱天狗岳へ行ってきました。
今回はマイカーを自粛して、
路線バスを利用しようと考えていましたが。
行きはメンバーの一人の、
ご主人が車で登山口まで送ってくれたので
帰りだけバスを利用いたしました。
銭函天狗山(ぜにばこてんぐやま)は北海道小樽市東端に位置する山、
標高は536.7mと低い山ですが
天狗岳の名にふさわしく、変化に富んだ山で
山頂からの眺めもよく、期待以上の山でした。
        090829_地図

国道5号線を進み銭函市街に入る。
小樽商工信用組合の横道を曲がり、
札幌緑花会への看板を曲がり道なりに進み、
突き当たりまで車を走らすと銭天の登山道の看板がある。
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登山口から登り始めて、まもなく銭天山荘が、
出入り口は鍵がかけられていました。
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さらに進むと沢の地形と
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かなり傾斜が厳しくなり尾根に出る
尾根の比較的急な登りを進むと
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結構、迫力のある岩壁の基部までたどり着く。
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ここから、右に回り込んで頂上へ
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眼下には弧を描く石狩湾が一望
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   今回咲いていたお花
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 ツユクサ   090829_IMG_2937.jpg     
 トキワハゼ  090829_IMG_2968.jpg
 ツリブネソウ 090829_IMG_0935.jpg
 キツリフネ  090829_IMG_2718.jpg
 ミズヒキ   090829_IMG_2907.jpg
ゲンノショウコウ090829_IMG_2947.jpg
 エゾゴマナ? 090829_IMG_2708.jpg
 ツリガネニンジン??
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 どんぐりの赤ちゃん(カシワの実?)
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2009.08.31 Mon l 山歩き l COM(2) l top ▲
札幌市南西部にある山。標高1293メートル。
藻岩山の陰になって中心街から見ることはできませんが
すこし北か東に離れた所からは、
北面に急崖を懸けた貫禄のある姿を眺めることが出来ます。
支笏洞爺(しこつとうや)国立公園内にあり、
夏季の登山者が多く、人気の高い山です。
お花の時期はピークを過ぎましたが
天気がよければ、札幌近郊の山々を見ることが出来
山頂からの展望はすばらしいとのことですが、
天気予報どおり、ぱっとしない空模様
あまり期待していなかったのですが
予想が良いほうにはずれ
山頂からの展望はまぁまぁでした。O(*^- ^*)oにこっ♪

090822_札幌岳登山
(登り:2:50、下り:2:15)
あれれれ、往路と復路が違うよo(^◇^;)o

登山口には広い駐車場が
登山ポスト小屋で登山者名簿に記帳し、
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7時50分に登山を開始し
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水沢川沿いに登る登山コースである。
沢沿いの平坦な樹林帯を登り始めて数分で
いきなり沢の渡渉箇所へ
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何度も渡渉を繰り返し樹林帯を進むと
登り始めて30分ぐらいで
いきなり整備された地図に載っていない林道が
この林道を横切り、狭まってきた沢の渡渉を何度か繰り返し
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冷水小屋に090822_IMG_2568.jpg
小屋からは、急な登りが続き。
途中に倒木が
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少し、視界が開けた地点を通過すると
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道は緩やかになってきたが
ぬかるみがひどくなってきて足元に注意しながら
笹とダケカンバの道を緩やかに登って行く。
再び、岩礫まじりの急なのぼり、
やがて、這い松帯を過ぎると、急に展望が開け、
山頂に10:40分に到着
山頂で大休止して、早めの昼食タイム
曇り空だったので、結構視界が良好で
期待していなかったので、山頂のパノラマに満足満足!

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  札幌の街方面(藤野三山他)
 
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  左:尻別岳、右:羊蹄山 

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  左手前:烏帽子岳、中央奥:手稲山、右手前:百松沢岳

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  左奥:恵庭岳・漁岳、中・中央:狭薄岳、右奥:白老三山・徳舜瞥岳・ホロホロ山   



   今回観たお花たち
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シロバナニガナ  090822_IMG_2635.jpg
ツルリンドウ    090822_IMG_2608.jpg
ミミコウモリ     090822_IMG_2655.jpg
エゾトリカブト   090822_IMG_2638.jpg
オオダイコンソウ  090822_IMG_2554.jpg
オオカメノキの実 090822_IMG_2544.jpg

  






2009.08.29 Sat l 山歩き l top ▲
先週の週末、早朝,手稲山へ
平和の滝登山口を6時にスタート
例年より、かなり沢の水量が多く
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         砂防ダム:落差する水が豪快

布敷きの滝、手前の沢沿いにガク紫陽花が群生
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ガク部分のブルーが鮮やか
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ガレ場は遮るものがなく、直射日光を浴び
暑さが気になりましたが、
時折吹く心地よい風にパワーをもらい
足取りも快調
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山頂手前、ケルンからの雲海がとてもきれいでした。
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         左:百松沢、右:烏帽子岳

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         定山渓天狗岳の後方に羊蹄山が

   今回出会ったお花 
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    (※名前は間違っているかも??)

キツリブネ    090808_IMG_2241.jpg    
キンミズヒキ   090808_IMG_2248.jpg
クサフジ     090808_IMG_2255.jpg
エゾゴマナ    090808_IMG_2258.jpg
ミツモトソウ    090808_IMG_2389.jpg
オオバギボウシ 090808_IMG_2396.jpg

2009.08.17 Mon l 山歩き l COM(7) l top ▲
連休、大雪山の沼の原から五色岳へ、一泊(テント泊)で
行く予定でしたが、天気予報が悪いので中止
連休最終日、予報が変わったので、
近郊の定山渓天狗岳を登ってきました。
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         定山渓小天狗岳から見た定山渓天狗岳
前日まで、雨が降っていたので
グチャグチャの登山道
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へつりのカニ渡り
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沢水も多く、水量の多い、沢の渡渉を繰り返し
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大きな岩場の急登、
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ルンゼの険しい登り
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変化に富んだコース
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足元に気を使いながら山頂を目指しました。
お花の時期はピークが過ぎていましたが
山頂で昼食を摂り、
のんびりと景観を楽しみ下山
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         山頂からの手稲山
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          山頂からダム湖、手前右定山渓小天狗岳、お花はヤマブキショウマ

帰りに定山渓温泉で汗を流し、帰宅の途に


2009.07.29 Wed l 山歩き l COM(4) l top ▲
「赤岳山頂(2078m)〜小泉岳(2158m)〜北海岳(2149m)」の続き

濃霧で視界不良の北海岳、霧が晴れるのを期待し
小休止、改善する気配がなくて、
あまり、時間も費やせないので、
12時50分に黒岳に向かって出発
お花畑と雪渓の続く、緩やかな下り斜面の登山道を進む
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この間で一番の難所は、赤石沢の渡渉地点
赤石沢は水量が多く、ここを直接、渡渉するのを避けて
大廻りし、雪渓のブリッジを難なく渡りましたが、
後で、考えると、ブリッジを踏み抜き、
落とし穴に落ちる可能性が高く、
非常に危険だったかも(大反省)

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         黒岳石室、後に桂月岳

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         黒岳石室方面から黒岳を目指す

14時10分黒岳山頂に到着
山頂は濃霧に覆われ、まったく視界がきかず、
小休止して、黒岳七合目リフト乗り場に下山
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リフトに乗らず、ロープウエイ乗り場まで
樹林帯を虫に悩まされながら下山
16時00分発のロープウエイで層雲峡へ
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        090712_IMG_1579.jpg

黒岳山頂も濃霧に覆われ視界が悪かったけど
キバナシャクナゲ、エゾツガザクラ、エゾコザクラ、チングルマ、
タカネナナカマド他、多くの高山植物を観ることが出来ました。

シナノキンバイ  090712_IMG_1532.jpg
カラマツソウ    090712_IMG_1533.jpg
モミジカラマツ   090712_IMG_1572.jpg
エゾルリソウ   090712_IMG_1551.jpg
   
2009.07.28 Tue l 山歩き l COM(2) l top ▲
「銀泉台(1500m)から赤岳(2078m)」の続き

10時に赤岳を出発
赤岳を背に南へ、吹きさらしの高山帯を進むと
およそ30分で小泉岳へ
小泉岳は大雪山の中でも植物の種類が
最も多いと言われております。
         
 イワウメ       090712_IMG_1246.jpg
 イワヒゲ       090712_IMG_1250.jpg
 エゾミヤマツメクサ  090712_IMG_1280.jpg
 ミヤマキンバイ    090712_IMG_1289.jpg
 ホソバウルップソウ  090712_IMG_1267.jpg
 エゾオヤマノエンドウ 090712_IMG_1275.jpg

お花の写真をとりながら
平坦な道を進むと、あっという間に小泉岳に
平坦な高山帯で、どこが山頂なのだろう
緑岳、白雲岳への分岐の標識下にザックが二つ、
        090712_IMG_1290.jpg
登山者がデポして、
白雲岳に登ったものと思われる。
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我々も白雲岳に登る予定でしたが
濃い霧が立ち込めてきたので
白雲岳を目指すのを取りやめ
北海岳へ向かいました。
白雲岳山麓のレキ道を
お花を観ながらトラバース、
 ミネズオウ  090712_IMG_1362.jpg
 エゾツカザクラ090712_IMG_1307.jpg
        
レキ道進むと、やがて雪渓歩きに
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        090712_IMG_1367.jpg
        090712_IMG_1378.jpg
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雪渓の続く道が終わると
北海岳山麓のお花畑へ
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キンスゲ     090712_IMG_1403.jpg
クモマユキノシタ  090712_IMG_1390.jpg
エゾイワツメクサ  090712_IMG_1400.jpg
キバナシオガマ  090712_IMG_1412.jpg
ヨツバシオガマ  090712_IMG_1414.jpg
北海岳のお花を観ながら進むと
やがて、濃霧に覆われた北海岳山頂が観えてきました
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北海岳山頂は濃霧で視界不良
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小休止して、一路黒岳へ

「北海岳(2149m)〜黒岳(1984m)〜層雲峡温泉」へ続く
2009.07.26 Sun l 山歩き l COM(4) l top ▲
「銀泉台〜赤岳(2078m)〜黒岳(1984m)〜層雲峡へ_ 090712」の続き

赤岳登山口から
        090712_IMG_1042.jpg
 
山頂に向かって登山を開始
ウコンウツギやウラジロナナカマド等潅木帯の
        090712_IMG_0500.jpg

急騰を登ると右手に急斜面が広がり
イソツツジの群生が
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第一花園へと続く       
        090712_IMG_1076.jpg
          第一花園の雪渓

ジンヨウキスミレ 090712_IMG_1079.jpg
ウラジロナナカマド090712_IMG_1089.jpg

急斜面を登りきると平坦な大地、第二花園へ
ここも、雪渓が広がり
        090712_IMG_1099.jpg
         幾何学的模様は自然が描いた図形
        090712_IMG_1100.jpg

雪融けの斜面からエゾコザクラやキバナシャグナゲが見られ
エゾノコザクラ  090712_IMG_1094.jpg
キバナシャクナゲ 090712_IMG_1096.jpg

第二花園から駒草平にかけて奥ノ平一帯は
コマクサはもちろん、
        090712_IMG_1157.jpg
        090712_IMG_1148.jpg

雪融けあと草地のお花畑や稜線には
多様な高山植物が棲息している
        
チシマキンレイカ 090712_IMG_1145.jpg
メアカンキンバイ 090712_IMG_1153.jpg
ミヤマキンバイ  090712_IMG_1195.jpg
イワブクロ    090712_IMG_0530.jpg
クロマメノキ   090712_IMG_1109.jpg
コケモモ     090712_IMG_1163.jpg
タカネスミレ   090712_IMG_1224.jpg

多くの高山植物を眺めながら、神ノ田圃
第三雪渓、第四雪渓を通り山頂へ 

  神ノ田圃  090712_IMG_1129.jpg
  第三雪渓 090712_IMG_1178.jpg
  第四雪渓 090712_IMG_1200.jpg

 山頂へ   090712_IMG_1222.jpg
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山頂からのパノラマ
  白雲岳  090712_IMG_1238.jpg
  北鎮岳  090712_IMG_1239.jpg

山頂で小休止し小泉岳(2158m)へ

「赤岳山頂(2078m)〜小泉岳(2158m)〜北海岳(2149m)」へ続く
2009.07.25 Sat l 山歩き l COM(4) l top ▲