風不死岳登山の帰りに
温泉に浸かり、登山の汗を流すため
支笏湖湖畔にある「休暇村」へ
「休暇村」の駐車場に車を駐車する際
真正面の木に白い花が巻きついていて
とてもきれいでした。

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ツルアジサイだと思って良く観ると
ガクの部分形が違うので

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ネットで調べてみました。

     これは、イワガラミでした。
     イワガラミはそのなの通り
     冷涼な山地の林縁部や岩場に絡み付いたり、
     森の樹木が倒れて明るくなった場所(ギャップ)などで、
     周囲の木々に「気根(きこん)」を出して絡み付きながら、
     逞しく、上へ上へと成長して行きます。

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      IMG_3436.jpg

今まで、遠くからしか見たことがなく
樹林に巻きついているのは
全て、ツルアジサイかと思っていました。
2008.07.31 Thu l 花と自然 l COM(6) l top ▲
風不死岳登山part2からの続き

樽前山山頂(東山)〜風不死岳山頂

支笏湖の南に樽前山と並んで立つ死火山
山名はアイヌ語の「フップ・ウシ(トドマツの群生する山)
砂礫の肌を露出した樽前山とは対照的に
山頂まで緑におおわれています。

東山山頂から
およそ、1時間で風不死岳登山口に
   
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3309

砂礫のコルから一転して
緑が豊かなダケカンバの森へ
ここから、本格的な登りが始まる。

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ところどころ急な岩場があり、
くさりやロープ場など変化に富んだコースで

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霧に包まれた登山道には

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ガクアジサイが緑に白のアクセントをつけて
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鮮やかでした
登山口から約1時間半で山頂へ
霧に包まれて、展望のきかない山頂での
ティータイム
冷たい白糖のゼリーがものすごく
美味しくて、幸せなひと時を
そのとき、周囲に目を向けると
W(‘o’)w オオー!!ヤッター!!
霧が晴れてきて、羊蹄山がうっすら見え始めてきました。

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だんだん、くっきりと
雲海の上に青空が広がり、
丹鳴山、恵庭岳や空沼岳が
雲の上に美しい姿を見せました。

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支笏湖等下界の展望は望めませんでしたが
めったに観られない
雲海上の景色に満足満足
この雲のじゅうたんを歩いてみたいけど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
o(*^- ^*)oにこっ♪
2008.07.30 Wed l 山歩き l COM(6) l top ▲
風不死岳登山part1からの続き

(登山口7合目ヒュッテ)〜樽前山山頂(東山)へ

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アイヌ語のタオルマイ(川岸の高い所)とされているが
原名はウフイヌプリ(燃える山)樽前山は
今なお火山活動が続いており、
山頂の溶岩ドームが入山禁止であるため、
その外輪山の最高点である東山を頂上としている。

  1041m     溶岩円頂丘
  1022m     東ピーク
  995m      西ピーク

7合目ヒュッテ付近が既に森林限界になっており、
登山口から、砂礫の登山道を
イワブクロ(タルマイソウ)やベニバナイチヤクソウ等
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     IMG_3270 ヒトツバイチヤクソウ

高山植物の写真を撮りながら、
のんびりと登り、およそ40分で東山山頂へ
     
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山頂からは支笏湖と周辺の美しい山並みや
溶岩ドームを見るのが楽しみだったのですが、
あいにくの天気、霧が濃く、視界ゼロ

風不死岳の姿を見ることもできず
暗い気持ちで足を進めることに
砂礫のお花畑にはイワギキョウやウラジロタデが
    IMG_3287 イワキキョウ イワギキョウ
    IMG_3306 ウラジロタデ ウラジロタデ
    IMG_0049ネジバナ ネジバナ

東山山頂から
およそ、1時間で風不死岳登山口に
     


風不死岳登山part3(風不死岳山頂)へ続く



2008.07.29 Tue l 山歩き l COM(2) l top ▲
7月27日日曜日に
樽前山東山を経由して風不死岳を登ってきました

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   2007,7.8 支笏湖湖畔より撮影(右:樽前山、左:風不死岳)

樽前山は支笏カルデラ生成後、今から9000年ほど前に
外輪山部分に生じた標高1041mの火山です。

山頂にはその後の陥没で出来た火口原があり、
中央には明治42年(1909)に噴出した
直径450m、高さ130mの溶岩ドームが見られます。

   IMG_4291.jpg 2007,7.8 撮影

駐車場から少し登ると
支笏湖と周辺の山並みの雄大なパノラマが望めます。

   IMG_4264.jpg 2007,7.8 撮影

支笏湖は今から3万年ほど前の激しい噴火により、
山の一部が吹き飛ぶとともに陥没し、
その後水がたまったものです。
このような陥没地形をカルデラといい、
周囲の山々は外輪山といいます。

樽前山の登山口はヒュッテのある、7合目付近で
少し登れば林が切れて、高山植物帯となります。
火山活動の影響を受けて、森林限界は600m〜700mと
低い位置にあります。
一方火山活動を終えた隣の風不死岳(1,103m)は
山頂まで森林に覆われています。
今回はあいにくの天気
樽前山は登山口から頂上まで霧に覆われて
全く視界がきかず、
周りの景色や溶岩ドームを観ることはできませんでした。


 風不死岳登山part2へ続く

2008.07.28 Mon l 山歩き l COM(8) l top ▲
7月25日(金) 19時40分ごろ〜

札幌市豊平川南大橋上流右左岸(南大橋〜幌平橋間)で行われた
北海道新聞社主催の花火大会を観てきました
会場の中央区の豊平川河川敷に
大通駅で乗り換えて、行ったのですが
大勢の乗客でホームがあふれており
到着する電車ほぼ満杯状態
3列車目でやっと地下鉄に乗れました。
地下鉄を降りてからも、大勢の人であふれており
なかなか前へ進めず、やっと会場に河川敷にたどり着いたときは
もう、打ち上げが始っていました。
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趣向をこらした4000発の花火が、
約1時間で打ち上げられアットいう間に時間が過ぎてしまいました。

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花火の写真を撮るのは難しくて
実際にはものすごくきれいだったのですが
上手く撮れませんでした。o(^◇^;)o
2008.07.26 Sat l イベント l COM(6) l top ▲
散歩コースの歩道の花壇にナデシコの花が
ピンク色に目を惹かれました。

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昔は川原に自生していた
花は美しく、草姿は可憐
子のように撫でたい草なので撫子と
よばれるようになりました。
川原や野原に自生するナデシコ科の多年草です。
秋の七草の一つで優しい風情の花です。

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ナデシコ 花言葉は

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    「いつも私を愛して」 「純愛」「思慕」 「お見舞い」
    「慕う気持ち 」「快活」「女性の愛」



 ■伝説■

   大和の国に草や花を咲かせて
   村人を楽しませている少女がいました。
   風邪をひきこじらせ亡くなります。
   村人は、嘆き悲しみ 少女が愛した花に
   ナデシコと名前をつけました

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2008.07.21 Mon l 花と自然 l COM(4) l top ▲
紫陽花の花(part1)からの続き

一般的に紫陽花といえば、球形をイメージするのでは?
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球形のあじさいは、西洋あじさいといわれ、江戸後期に、
シーボルトなどによって欧州へ送られたものが、
改良されたものです。
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土壌のpH濃度(酸性度)で
花色が変化することから、七変化とも呼ぶようです。
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梅雨の時期、一際鮮やかに花をつけるのが紫陽花ですね。

【紫陽花の由来】

     真青の花が集って咲く姿から、
     集めるの「あづ」に
     真青を意味する「さあい(真藍)」の
     「あづさあい(集真藍)」が変化して
     「あじさい」となったというのが
     もっとも有力な説だそうです。

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【紫陽花の花言葉】

  「移り気」「心変わり」「元気な女性」
  「あなたは美しいが冷淡だ」

    ※ 花の色が変わることから、
      移り気と言われるようになったようです。

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  「一家だんらん」「家族の結びつき」を
  象徴する花でもあるという人もいます。


2008.07.20 Sun l 花と自然 l COM(6) l top ▲
朝の散歩道
朝のジョギングコースに
さまざまな色の紫陽花が

  額紫陽花   
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  西洋紫陽花
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雨上がりや、雨に濡れた紫陽花は
特に、花の色が美しく輝いて観えます。
梅雨のうっとうしい季節に
気分を和ましてくれるために咲いているのかも。

あじさいの原型は額紫陽花で、
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日本が原産地で
日本固有の草木です。
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紫陽花の花(part2)へ続く
2008.07.19 Sat l 花と自然 l COM(3) l top ▲
日曜日、朝早く手稲山を登ってきました。

我が家から車で5,6分
そんな手軽な位置にあるので、
今年はこれで、5回目
山頂手間へ、ケルンのところで
周りの景色を眺めながら
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朝食をとりました。
おにぎりとコーヒーを
デザートは、新鮮でさわやかな美味しい空気

何回もケルンのところで休憩しているのに
今回初めて気がついたのですが
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木のレリーフが置いてあり
上にはエーデルワイスのレリーフがはめ込まれているのを。

何故か
この山に来ると
いつも、癒されて、元気が出ます。
今回もきれいなお花が
出迎えてくれ、
元気をいっぱいもらいました。

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2008.07.17 Thu l 山歩き l COM(4) l top ▲
土曜日、職場対抗の駅伝大会に参加
途中、スコールが降る
あいにくの天気でした。

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今年は全く走りこみをしていなかったので
チームの足をひっぱってしまいましたが、

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他のメンバーが頑張ったので
昨年より順位が上がり
40チーム中14位 
終わった後の反省会
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これが楽しみで、参加しています。
o(*^ー ^*)oにこっ♪
2008.07.13 Sun l イベント l COM(8) l top ▲