12月22日
3連休の初日22日土曜日
銭函天狗岳(標高536m)へ登ってきました。
登山口入り口(標高約100m)から10分ぐらい歩くと
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立派な山荘がIMG_2630.jpg

  (札幌山岳会所有の銭天山荘
   一般登山客は利用することができません)
    この山荘までは、道がついていましたが
この先は雪の上にあるのは狐の足あとだけ
沢沿いに進むと、少しずつ、雪が深くなってきて、
目印のテープもなく、
雪の浅いところを選びながら前へ進むと急斜面が
ひざ下まで埋まる雪をラッセルしながら尾根へと 
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尾根に出ると、さらに、雪が深くなり
少し、進んだところで、先頭を交代してもらいました。
一番後ろを歩くと、いままでの辛さが嘘のよう
眼下には銭函の石狩湾がIMG_2650K.jpg
ルンルン気分、さらに、尾根道を進むと
頂上直下の岸壁が見えてきました。 IMG_2657.jpg

結構迫力があり、これを観れただけで
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なんか、うれしい気分になれました。〜(m~―~)m
この岩肌ロッククライミングする方も多いそうです。
その裏側を巻いて頂上へ続く急な道へ。
約1時間30分強で頂上へ到着。
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頂上から手稲山、石狩湾を展望
山頂の標識は雪に埋まっていたようで、
見当たりませんでした。
頂上から手稲山、石狩湾を展望
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帰りは、尻すべりを楽しみながら下山
この後、今年、いろいろな山に連れて行ってもらった
山の仲間とお食事会、
楽しい連休初日を過ごすことが〜(m~―~)m
2007.12.22 Sat l 山歩き l COM(0) TB(0) l top ▲
9日日曜日に
盤渓市民の森から三菱山を経由して、
砥石沢入口を通り福井えん堤へ縦走しました。
盤渓スキー場から小林峠に向かい、
峠へ登りだす緩やかな左カーブにさしかかるところに
「盤渓市民の森」や妙福寺の看板があり、
そこを右折、少し行くと盤渓市民の森がある。
この道路は妙福寺へ続いている
(登山者が妙福寺の境内を通り抜けることも禁止されています)

盤渓市民の森には案内板が整備されています。
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また、市民の森・自然歩道では頻繁にヒグマの出没するので
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事前に必ずヒグマ出没情報をご覧になり、
ヒグマが頻繁に出没している場合は散策を控えましょう。

案内図には、三菱山(盤渓スキー場の山)へ行く
道は書かれていません。
標識番号No.7からNo.6の間に三菱山への登山道があり、
山頂を廻りこむように歩いていくと、
左に石段があり、ここを登ると笹を刈った狭い山頂があります。
登り始めて30分ぐらいで、山頂へ
山頂から眼下にコバランドスキー場と藻岩山が
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三菱山から砥石沢入口へ抜ける林道が見つからず
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少し、遠回り?!!
だいぶ、回り道をしたかも?
でも、無事に縦走を完了!!
途中で、つるうめもどきを発見
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オレンジの実がとても鮮やかでした。
盤渓市民の森は我が家から車で約6kmぐらいのところにあり
福井えん堤は2kmぐらいです。
盤渓には市民スキー場があり
 
夜22時まで、ナイタースキーが楽しめるのですが
今年は三菱山(盤渓スキー場の山)が雪不足で、
まだリフトは動いていませんでした。
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2007.12.09 Sun l 山歩き l COM(0) TB(0) l top ▲
手稲山登山
今年3度目の登山です。
   
   夏と

   紅葉の季節

今回はどんより曇り空で
そらからは白いものが舞う中の登山
登山口から雪に覆われた山道
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雪は思ったより少なく
砂防ダムや
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布敷ノ滝を眺めながら足取りも快調に
沢沿いを通り抜け
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難所のガレバへ
もう少し、雪が積もっていると
楽なのですが
落とし穴や、岩に凍りついた雪に
足をとられながらも、思ったより楽に通過
5番目だったので
先頭の方は大変だったのでは〜(m~―~)m
今回はデジカメのメモリーカードを忘れたので
携帯電話のカメラで撮影
冬景色はしっかり目に焼き付けることにしました。
山頂からのパノラマは
天候が悪く視界不良で・・・。
スキー場がオープンしてたので
山小屋で暖をとりながら、
腹ごしらえをして下山
今度は天気の、いい日にまた登らなくては!
2007.12.02 Sun l 山歩き l COM(0) TB(0) l top ▲