沼の平part1からの続き


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ハイマツの見通しの利かない中を進むと
視界が開けた湿原が現れてきました。
湿原全体に木道が敷設されており、
木道を進むと、半月の沼、
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さらに先に進むと、080921_IMG_5291.jpg

六ノ沼が      080921_IMG_5290.jpg

大、小の沼が点在する湿原が終わると。
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当麻乗越に向って尾根の登りが
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尾根の上に出たところに
大きな岩があり、ここで昼食タイムをとり
引き返すことになりました。

ここからさらに、一度下って、さらに登ると
「神遊びの庭」、そして当麻乗越!!

「神の遊びの庭」はその名の通り
神が楽しみながら創った、池、島、岩の配置
そして、当麻乗越からの絶景が
ガイドブックにも紹介されていたので
是非、行きたいところだったのですが
楽しみを次回に持ち越すことにしました。
2008.09.28 Sun l 山歩き l COM(6) l top ▲
先週の日曜日に
表大雪の沼の平へ行ってきました。

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愛山渓温泉から、沼の平分岐を通り、
当麻乗越の手前で折り返してきました。

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沼の平、沼の原とともに、
表大雪を代表する高層湿原で
夏は高山植物を
秋は美しい紅葉がいち早く見ることが出来ます

愛山渓温泉からポンアンタロマ川沿いの沢コースを行くと
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正面に昇天の滝が正面高くに見え
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続いて村雨の滝が見えてくる
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川に沿って、急斜面を登り
滝の上に出てると
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滝の上分岐を過ぎると
目の前に永山岳への登山道が見えてくる

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中条岳と永山岳へ向う登山道周辺の
紅葉した斜面を眺めながら
沼の平分岐から沼の平湿原へ

   『沼の平part2 2008.9.21』  へ続く
2008.09.27 Sat l 山歩き l COM(4) l top ▲
9/9に
友人が大雪山の主峰旭岳にいたときの写真です。
大雪山の主峰、旭岳
日本で一番最初に
紅葉が観れるところです。

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山頂付近が9は月の初め頃に紅葉が始まったのですが
暖かい日が続いたので
紅葉が止まったようです。
紅葉の写真ではないけど
良い天気に恵まれたようで
とても、いい写真を頂きました。
旭岳の麓、旭岳温泉街付近に、
登山口がありますが、ロープウエイでも
姿見駅まで行くことができます。
駅舎右手にすぐに姿見の池が

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その名の通り、旭岳が水面に映えてます。

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中腹から下方を見下ろすと、噴煙の左手前に姿見ノ池
右奥に夫婦池が

山頂からのパノラマです。
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     熊ヶ岳、その向こうに北鎮岳(左)と凌雲岳(中)
     さらに、その奥に見えるのがニセイカウシュッペ山

北側を見ると裾合平と、その向こうに
安足間岳と比布岳が
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夏山の旭岳には2度登ってますが
いつも霧に包まれていて
このような素晴らしい景色に恵まれたことはありません。
でも、写真を見て、旭岳へ行った気分を味わうことが出来ました。
2008.09.19 Fri l 山歩き l COM(4) l top ▲
大雪山にある代表的な湿原
沼の原から五色が原へ日帰りで行ってきました。
過っては奥深い秘境でしたが、
層雲峡から、施錠された、ゲートがありますが
林道を通り、簡単に登山口まで入ることがでます。
お花の時期は過ぎましたが
今回は紅葉を目当てに行ったのですが
紅葉はまだ????
期待はずれでした。
でも、沼の原湿原、五色が原の雄大な眺めは
最高に素晴らしくて、満足満足でした。

登山口小屋で記帳して
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林道の道をたどると程なく川に行き当たり
2度の渡渉
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バランスを崩すと川に
どぼぉぉぉーん緊張の一瞬、
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急峻な樹林帯を抜けると
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傾斜が緩やかになり
沼の原湿原があらわれてきました。   
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     沼が原湿原から石狩連峰方面

湿原の沼ごしのトムラウシ山    
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     湿原最大の沼、大沼とトムラウシ山

大沼を過ぎるとまもなく湿原が終わり
アカエゾマツの樹林帯を
緩やかなにくだり
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下り降りた地点が水場
ここから、急な登りを行くと
五色が原へ
後ろを振り返ると
大沼ごしに、ニペソツ山が
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ここで昼食タイム
周りにはチングルマの群生が
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花の時期は終わっていましたが、見事でした

 


2008.09.16 Tue l 山歩き l COM(7) l top ▲
音更山登山(part1)からの続き

ブヨ沢キャンプ指定地で小休止
   IMG_4486_89.jpg ブヨ沼

ここから、一気に急斜面を登りきると、
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眺めの良い1710mコル
     
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ニペソツ山の大きな姿が間近に迫って見える。
ここから高度を下げてダケカンバの生える尾根を進むと
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いよいよ高度差約250m音更山への登りにかかる。
この急傾斜の稜線の大部分はハイマツに覆われ
ひたすら辛い登り。
   
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その引き換えに
山頂からのパノラマは最高!!
間近に迫る石狩岳やニペソツ山
はるか遠くに沼の原の大沼で、トムラウシ山と
十勝連峰が望めました。
    IMG_4530_89.jpg 石狩岳

2008.09.15 Mon l 山歩き l COM(4) l top ▲
先週の土曜日に
東大雪山系の音更山へ日帰りで行ってきました。

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層雲峡と十勝三股を結ぶ国道273号線沿いに流れる
由仁石狩一の沢川(三国沢)と由仁石狩川(ユニイシカリ沢)の
出合いが林道入口
林道入口にはゲートが、
ここにはナンバー錠がかけられています。

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     無事ゲートの鍵がヤッタネー

さらに車で林道を進むと
車止め終点となる。
終点には10台ほどの駐車スペースと
入山者名簿が置かれた監視小屋がある

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ここで入山記録を記して、(8:34)林道を
数分進むと右側に登山歩道(8:36)が

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針葉樹林、広葉樹林の覆う沢沿いに進むと、
幻想的な木漏れ日を浴びながら進むと

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「鳴兎園」(8:59)が
    
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ナキウサギの鳴き声が方々から聞えてくるので
足音も潜めしばらくたたずんで、いましたが、
その可愛い姿を見ることは出来ませんでした。

   http://www.pikafan.com/fanclub/

沢に沿って展望のない行程は
川を埋め尽くす岩なだれ跡によって、終止符をうつ。
左手、ユニ石狩岳の西尾根上部の大崩壊によるもので、
ここを「大崩れ」という。

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樹木もなぎ倒されているので、
展望がきいてくるが
自然の驚異を感じさせられる。
その後小規模な崩壊地を通過すると、
右手からブヨ沢(9:34)が出合い。

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沢への入り口には目印のテープも垂れている、、、
ここから、ガイドブックに載っていない
沢コースを辿りブヨ沼キャップ指定地まで直登。

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沢の中を歩くこともあるが踏み跡は
比較的はっきりとしている、、、
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登山靴でまったく問題ない沢である。
沢を上りきると、ブヨ沢キャンプ指定地(10:15 小休止10分)
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                    音更山登山(part2)へ続く
2008.09.13 Sat l 山歩き l COM(4) l top ▲
日曜日の早朝に
手稲山に登ってきました。
朝のすがすがしい空気をいっぱい吸って
久しぶりに、気持ちよく登山を楽しみました。
少し前まで、青々とした木立も
少し赤みを帯びてきて
華やかだったお花の時期はピークを過ぎましたが
赤い実が目につき始めてきました。

ガレバからの雲
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山頂からの雲が印象的でした。

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今回山で出会った草木です。
マエズルソウの実   IMG_4234.jpg
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ナナカマド       IMG_4241.jpg

ミズヒキ        IMG_4262.jpg

ヤマトリカブト      IMG_4168.jpg

ゲンノウショウコウ    IMG_4261.jpg

ツルリンドウ       IMG_4184.jpg

????      IMG_4176.jpg
  
2008.09.03 Wed l 山歩き l COM(8) l top ▲
慈恵会病院脇
もいわ山登山口付近の沿道に
クルマユリが咲いていました。
とてもにこやかな笑顔で話しかけてくれました。

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 【「夕べのセットがきつすぎたのかしら、
 花びらがこんなにカールしちゃった。
 おかげでひどい日焼けよ。顔がひりひり。
 ソバカスも増えてきたし・・・。」

 朱色で丸ぼっちゃのクルマユリが、
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 首を振りながらいうのです。

 でも、口ほどに困っているようでもない。
 ただお話がしたいだけなの。
 山の花たちって、どれも人なつこくて、
 ほんとうにおしゃべりです。

 花壇の花は、土がやわらかなので、
 うっとり眠ってばかり、
 柄も大きく派手だけど無愛想なのはそのせいです。
 山の土はコチコチで岩だらけ、
 だから花たちはみんな小柄で
 きびきびと快活に、おしゃべりだってできるのですって、
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(略)
 山で花に会ったら、足をとめて声をかけてやりましょう。
 何かしら、楽しい話が聞けるでしょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(略)

 高山にはユリはこれしかない。
 美しいが庭に植えても絶対に育たない。】
   
   hanatosinnwa 
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    花の神話と詩 高山植物
     石井由紀/文 :出版社「ナガサワ」 より抜粋

2008.08.20 Wed l 山歩き l COM(6) l top ▲
先週の日曜日(8月3日)
雨が落ちて気そうな曇り空、
心も塞ぎがちだったので
気分転換に手稲山を登ってきました。
今にも雨が降りそうなので、駆け足で!!
山頂付近のヤナギランがとてもきれいでした。
   
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曇り空にもかかわらず
山頂からの展望は良好で
道央の山なみをくっきりと展望することができました。
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       左から無意根山、定山渓天狗岳、羊蹄山
      
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       左から、樽前山、風不死岳、恵庭岳、空沼
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       小樽方面
     
下山時、雨がぱらつく天候なのに
ラッキーでした。

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2008.08.09 Sat l 山歩き l COM(6) l top ▲
風不死岳登山part2からの続き

樽前山山頂(東山)〜風不死岳山頂

支笏湖の南に樽前山と並んで立つ死火山
山名はアイヌ語の「フップ・ウシ(トドマツの群生する山)
砂礫の肌を露出した樽前山とは対照的に
山頂まで緑におおわれています。

東山山頂から
およそ、1時間で風不死岳登山口に
   
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3309

砂礫のコルから一転して
緑が豊かなダケカンバの森へ
ここから、本格的な登りが始まる。

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ところどころ急な岩場があり、
くさりやロープ場など変化に富んだコースで

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霧に包まれた登山道には

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ガクアジサイが緑に白のアクセントをつけて
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鮮やかでした
登山口から約1時間半で山頂へ
霧に包まれて、展望のきかない山頂での
ティータイム
冷たい白糖のゼリーがものすごく
美味しくて、幸せなひと時を
そのとき、周囲に目を向けると
W(‘o’)w オオー!!ヤッター!!
霧が晴れてきて、羊蹄山がうっすら見え始めてきました。

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だんだん、くっきりと
雲海の上に青空が広がり、
丹鳴山、恵庭岳や空沼岳が
雲の上に美しい姿を見せました。

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支笏湖等下界の展望は望めませんでしたが
めったに観られない
雲海上の景色に満足満足
この雲のじゅうたんを歩いてみたいけど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
o(*^- ^*)oにこっ♪
2008.07.30 Wed l 山歩き l COM(6) l top ▲