札幌では昨日、平地でも
雪がちらついていました。
寒い日が続いていますが
土曜日の日、近郊の春香山へ行った来ました。

登山口の看板
北海道の山はどこもクマの棲家だから
注意しないと!!
        091031_IMG_6111.jpg

枯葉の敷き詰められた山道
        091031_IMG_6112.jpg

土場からススキ越しに
石狩湾と右に銭箱天狗岳が
        091031_IMG_6135.jpg

山小屋に重い荷物を置いて
        091031_IMG_6146.jpg
山頂へ    091031_IMG_6151.jpg

山登りの後、山小屋で一泊し納会を
        091031_IMG_6180.jpg

電気も水道もない山小屋
        春香山登山_11_02_08_IMG_7480
    
暖房はまきストーブ
        091031_IMG_6223.jpg

昼の15時過ぎから
大宴会、きのこ鍋は最高でした。
        091031_IMG_6182.jpg

消灯時間の21時まで、飲んで、食べて、語らい
あっとう間に6時間が過ぎました。
        091101_IMG_6232.jpg

夕方から雪がちらつきはじめ
朝の雪景色を期待したのですが
未明から気温が上がり、雨に変わったようで
きれいな雪景色は望めませんでした。
        091101_IMG_6248.jpg


2009.11.03 Tue l 山歩き l COM(4) l top ▲
日曜日に塩谷丸山登山 
        091025_IMG_6000.jpg
         電波塔を過ぎて直ぐの台地からみた塩谷丸山

低山で気軽に登れる山であり、
小樽や余市の海岸線と道央の山々が一望でき、
 091025_p3.jpg
前々から登って観たいと思っていた山。
        091025_IMG_6016.jpg

1時間半程度の登りは物足りなくもありましたが、

山頂から眼下に積丹半島の碧い海が広がる
        091025_IMG_6015.jpg
        091025_IMG_6017.jpg
眺望が素晴らしいかったです。

帰りは小樽の「湯の花」にのんびりと浸かり
汗を流して来ました。
2009.10.27 Tue l 山歩き l COM(8) l top ▲
市街地より一足先に、
美しい紅葉を眺めながらの登山
木に絡まった紅いうるし
        091017_IMG_5456.jpg

紅葉の進んだ登山道
        091017_IMG_5418.jpg
        
雲が多い日でしたが
時折、青空が広がる登山日和
        091017_IMG_5377.jpg

ガレ場付近は091017_IMG_5359.jpg
紅葉のピークが過ぎていて

山頂直下に広がるダケカンバは
        091017_IMG_5351.jpg
すっかり葉が枯れ落ちていて涼しげ

ケルンからの烏帽子岳方面の眺め
        091017_IMG_5349.jpg
この辺は晩秋の趣です。

紅葉の登山道で観た、
白い花と緑がとても新鮮でした。
        091017_IMG_5347.jpg
        091017_IMG_5361.jpg
2009.10.20 Tue l 山歩き l COM(8) l top ▲
札幌の平地でも、少しずつ、紅葉が進んできましたが
今年の北海道は冷夏で、夏の日照時間も少なかったせいか
例年と比べると、美しさもいま一つといった感じです。
土曜日の日に手稲山登山へ
平和の滝コース登山口付近は紅葉が進み、見ごろを迎えていました。
        091017_IMG_5326.jpg
        091017_IMG_5463.jpg

駐車場の沢側には
平和の滝への整備された階段があり
        091017_IMG_5508.jpg

階段を下りて行くと
滝の飛沫を肌で感じられるところまで
近づくことができます。
        091017_IMG_5322.jpg
        091017_IMG_5321.jpg

秋は水量が少なくなるが、滝の流れが
周囲の紅葉に映え、美しい姿を見せています。
2009.10.18 Sun l 山歩き l COM(6) l top ▲
旭岳姿見駅周辺を観光した後、「森の時計」へ行く
予定でしたが、通りすがりに、
美瑛で榎本孝明水彩画館のサインを発見。
急遽、ここを観ていくことにしました。
西美の杜美術館は
俳優・榎木孝明さんが美瑛の風景を水彩画で描いた作品が
展示された旧小学校の跡を利用した美術館です
        090928_IMG_4595.jpg
        090928_IMG_4585.jpg
        090928_IMG_4588.jpg

不慮の事故により両手を切断、それより詩人・画家となった
大野勝彦の作品も展示されていました。
        090928_IMG_4586.jpg
        090928_IMG_4587.jpg

展示されている素晴らしい作品は
当然のことながら、撮影禁止!
でも、お二人の写真は撮っても
構わないとのことで許可をもらいました。
2009.10.13 Tue l 山歩き l COM(2) l top ▲
この日は生憎の曇り空でしたが、
姿見の駅周辺は、風もなく穏視界も良好で、
多くのツアー客が訪れていました。

山麓駅(標高約1,100m)から姿見駅(標高約1,600m)まで
運行しているロープウエイに乗車
        090928_IMG_4433.jpg

ロープウエイから山麓の眺めを楽しみ、
        090928_IMG_4514.jpg
        090928_IMG_4505.jpg

約10分で姿見駅へ到着
姿見駅周辺を1時間ほど散策しました

旭岳石室   090928_IMG_4453.jpg
大雪山愛の鐘090928_IMG_4456.jpg
姿見の池   090928_IMG_4457.jpg
爆裂火口   090928_IMG_4463.jpg
夫婦岩(右:鏡池、左:摺鉢池)
         090928_IMG_4473.jpg
鏡池      090928_IMG_4477.jpg

摺鉢池     090928_IMG_4478.jpg
満月沼     090928_IMG_4487.jpg



今回観た草花

ウラジロナナカマド 090928_IMG_4500.jpg
チングルマ     090928_IMG_4491.jpg
シラタマノキ     090928_IMG_4465.jpg
コケモモ       090928_IMG_4481.jpg



2009.10.11 Sun l 山歩き l COM(2) l top ▲
式部沼から大学沼へ
        090920_IMG_3849.jpg

直ぐ、大学沼が現れる
        090920_IMG_3853.jpg

見事な紅葉を眺めながらさらに高度上げると、
        090920_IMG_3854.jpg

        090920_IMG_3861.jpg

数分で、本日立ち入り可能な最終地点、高原沼へ
(本日は、緑沼とこの場所が食事タイムの休憩場所に指定)
        090920_IMG_3889.jpg
          高原沼と緑岳
        
ここで、昼食をとり、来た道を引き返しました。
沼めぐり一周は出来ませんでしたが
素晴らしい、紅葉を見ることが出来ました。
欲を言えば、きりがないのですが
青空が広がっていたら、
もっと素晴らしかったのですが、・・・・。


090920_大雪高原沼めぐり(part3)へ戻る

2009.09.30 Wed l 山歩き l COM(6) l top ▲
湯ノ沼の次は鴨沼へ向かいます。
湯の沼を過ぎると紅葉も一段と鮮やかさを増しています。
        090920_IMG_3780.jpg
        090920_IMG_3784.jpg
        090920_IMG_3788.jpg

奥まった所に「鴨沼」が、ここも人が多いのと
スペースが狭くて、・・・・・・・・・・・・・・。
        090920_IMG_1076.jpg
        090920_IMG_3792.jpg

鴨沼を早々に退散し、エゾ沼へ
「エゾ沼」は別名「三角沼」と言われている。
        090920_IMG_3804.jpg
        090920_IMG_3811.jpg
        090920_IMG_3820.jpg

エゾ沼から式部沼へ
        090920_IMG_3822.jpg
        090920_IMG_3825.jpg

上空にはヘリが、報道機関の取材用のヘリかな?
        090920_IMG_1091.jpg

式部沼   090920_IMG_3843.jpg


090920_大雪高原沼めぐり(part4)へ続く
090920_大雪高原沼めぐり(part2)へ戻る

2009.09.28 Mon l 山歩き l COM(4) l top ▲
ヤンベ温泉分岐からおよそ25分で
最初の沼、土俵沼へ
その形が相撲の土俵に似ていることから
土俵沼とよばれています。
沼付近の道は、大渋滞、
       090920_IMG_1053.jpg
        土俵沼と平ヶ岳_人垣の隙間から撮影

土俵沼を過ぎると、直ぐにバショウ沼が
ミズバショウが咲くことからこの名が付いています。
       090920_IMG_1057.jpg
 
次々に沼が出現、そこにはどこから来たのか
たくさんの人が出没、
ヒグマだったら怖いけど、
どちらにしてもゆっくりきれいな景色を鑑賞できません。
写真も良いアングルで撮れなくて・・・・。
バショウ沼を過ぎると、直ぐ、滝見沼です。
       090920_IMG_3746.jpg
   滝見沼は沼の向こうに滝が見えることから
   この名前が付けられていますが、
   滝は良く見えませんでした。

滝見沼を過ぎると、緑沼が
       090920_IMG_3759.jpg

   ここは紅葉が大変きれいなところで
   緑沼とよんでいますが、
   少し、時期的に早いのかな??
   アカエゾマツの下にナナカマドがあり、
   真っ赤に紅葉します。

この辺は人・人・人で大渋滞
ゆっくり、カメラを構えて撮影するのは
気が引けて、なかなか、いい写真が撮れません。
光量も不足状態!!
太陽もあまりの人の多さにで
雲隠れ!?(本日の太陽は照れ屋かな!)
緑沼を過ぎると、紅葉した木立の中に
子グマが出現(‘-‘*)コワイヨコワイヨよ
       090920_IMG_3760.jpg

道端にリンドウの群生が
       090920_IMG_3765.jpg
       090920_IMG_3764.jpg

周りの景色を眺めながら少し歩くと、
       090920_IMG_3766.jpg
       090920_IMG_3767.jpg
       090920_IMG_3770.jpg

今度は湯ノ沼が
       090920_IMG_1073.jpg
   この沼の底から湯が噴出しているので
   湯ノ沼とよばれています。
        090920_IMG_3772.jpg


090920_大雪高原沼めぐり(part3)へ続く
090920_大雪高原沼めぐり(part1)へ戻る

2009.09.23 Wed l 山歩き l COM(4) l top ▲
ヒグマ情報センターの情報で、
この日はヤンベ温泉から左回りで高原沼までしか
立ち入ることが出来ないとのこと。

090920_img009.jpg
 (北海道新聞社、北海道夏山ガイドより借用)

ヒグマ情報センタを9時30分ごろ、出発
スタート地点からきれいな紅葉が目に飛び込んできて
090920_IMG_3670.jpg
090920_IMG_3680.jpg

別世界に飛び込んだような感じです。
本州のツアー客や地元の家族連れで渋滞の林道
紅葉の進んだ景色をゆっくり観る暇もなく
後押しされるようにヤンベ温泉分岐に向かって足を進める。
090920_IMG_3685.jpg
090920_IMG_3689.jpg
090920_IMG_1042.jpg
090920_IMG_1043.jpg

ヤンベタッペ沢のつり橋を渡ると
090920_IMG_1108.jpg

まもなく、ヤンベ温泉分岐へ
090920_IMG_3703.jpg
090920_IMG_3704.jpg

ここを過ぎると、紅葉も、より鮮やかさをましてきて
090920_IMG_3713.jpg
090920_IMG_3715.jpg
090920_IMG_3718.jpg
090920_IMG_3723.jpg

ヤンベ温泉分岐からおよそ25分で
最初のに姿を見せる土俵沼へ
090920_IMG_3728.jpg

090920_大雪高原沼めぐり(part2)へ続く
090920_大雪高原沼ひぐまセンターへ戻る
2009.09.22 Tue l 山歩き l COM(9) l top ▲